かつしかしか / さんさく 2010.02.28

manga — タグ: , , , , , , — admin @ 1:40 PM


地図

鳥房

かつしかしか / さんさく 2009.11.24

地図

今回からナンバー表示をやめて投稿の日付をタイトルにしました。
それと、ロケ地のgoogleマップを追加。

追記:タイトルに「さんさく」を加えました(10.02.03)

※現在サイト調整中のため一部画像が見れなくなっています。しばしお待ちください(10.02.03)
※「かつしかしか」過去画像復旧しました(02.07)
※全画像復旧しました。サイト再開までちょこちょこレイアウト等変更していきます(02.14)

にっき / 2009.11.23 「曳舟」

diary, machi — タグ: , , , , — admin @ 10:01 PM

曳舟に行ってきました。写真と記事はlibertysketch@tumblrの方にあります。

WordpressのテーマをDePo Skinnyというのに変えました。
リンクとか自己紹介ページとかがデフォルトでは無いみたいなので、どうするか考えます。

追記:再びテーマ変更しました(10.02.12)

かつしか街歩きアーカイブス

diary, machi — タグ: , — admin @ 12:32 PM

tumblrよりセルフ転載

古書・青木書店
http://www.aokishoten.com/index.html

青 木正美 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/青木正美

懐かしい東京の下町 特別展「かつしか街歩きアーカイブス」|葛飾区観光サイト“かつしかまるごとガイド”
http://www.katsushika-kanko.com/katsumaru/news/post-49/

日曜日、郷土と天文の博物館でやってた同展最終日に行ったら、堀切の青木書店の先代店主青木正美さんの講演があったので聞いて来た。

戦前〜戦後にかけての堀切・四つ木が映画館もあって賑やかな街だったとか、
立石出身のつげ義春と葛飾について夜まで語ったとか、
ネ イティブ・カツシカンの貴重な話が聞けたのは収穫だった。
団塊のオヤジだったら「昔は良かった」なんて話に終止しそうなのに、
ほんとにキ ツかった頃を知ってる人だから、そういう話にはならない。

今は調布に住んでるつげ義春が「葛飾にはもう帰りたくない」と言ったことについて

「彼のことを責められない。彼につらくあたった周りの人たちも、責められない。
当時はそれがあたりまえだったから。」

と話してたのが、何か響いた。

古書店は今はネット販売の売上げが殆どだとか。そういや青木書店にもしばらく行ってなかった。

しかし聴衆が年寄りばっか。年寄りが年寄りの話聞いてどうすんだ。

ユーコさん勝手におしゃべり – 青木書店
http://www.aokishoten.com/yukonew.html
今 のご主人の奥さん?

ここ「も」東京

machi, tumblr — タグ: — takahashi @ 11:34 PM

「そろそろ」と言いながらこちらでは2ヶ月以上眠っていましたが、tumblrの方は地味に更新していました。

メンタルな具合と関係なく、写真とかシャッターを押せばいくらでもとれるもので、とりあえずいまは写真を通してまち(町/街)を見ることで、己のまち観を更新しつつ、まちと身体とのつながりを失わないようにしています。

ということでtumblrよりセルフ転載。

どこまで東京?
http://d.hatena.ne.jp/dokomadetokyo/

個人的には
北:春日部
東:成田
西:八王子、相模原
くらいまで、かなり広く。

ほんとの東京っていったら大東京市になる以前の東京15区くらいまでだけど、ひろく周縁までも含めていまの「東京(首都圏)」だと思うので。非東京的な景色もまた「東京」。市川や蕨(わらび)なんて問答無用で「東京」。
追記:
北東:取出、守谷
北西:川越

「ここまで東京、ここからは東京じゃない」と言う「まで」的判断によって成立する”排他的東京域”よりも、「ここも東京、ここまでもが東京」といつのまにか際限なく(?)、関東平野に広がっていく「も」的東京にこそ興味があります。

旧15区が、その周縁の郡部を併呑することで大東京市(ほぼ今の23区に相当)となったように、もともと東京には非東京的なものを貪欲に取込む力があって、その「も」的力によって成立しているのが、東京です。

かつての羽田の漁師「も」練馬の農民「も」、大東京市民となったわけで、そこは東京じゃないと思っても、そこ「も」東京なのが、東京です。

“どこまで”で展開されている「東京」は主に旧東京15区的な、「まで」によって成立する排他的東京域の延長で、「も」による拡大的大東京市域的なベクトルとは微妙に異なる気がします。だからぼくの思う「東京」よりもだいぶ狭いです。それでもその個人差や振れ幅はやっぱり見ていて面白いですが。

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