にっき / 2009.11.23 「曳舟」
曳舟に行ってきました。写真と記事はlibertysketch@tumblrの方にあります。
WordpressのテーマをDePo Skinnyというのに変えました。
リンクとか自己紹介ページとかがデフォルトでは無いみたいなので、どうするか考えます。
追記:再びテーマ変更しました(10.02.12)
曳舟に行ってきました。写真と記事はlibertysketch@tumblrの方にあります。
WordpressのテーマをDePo Skinnyというのに変えました。
リンクとか自己紹介ページとかがデフォルトでは無いみたいなので、どうするか考えます。
追記:再びテーマ変更しました(10.02.12)
tumblrよりセルフ転載
古書・青木書店
http://www.aokishoten.com/index.html青 木正美 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/青木正美懐かしい東京の下町 特別展「かつしか街歩きアーカイブス」|葛飾区観光サイト“かつしかまるごとガイド”
http://www.katsushika-kanko.com/katsumaru/news/post-49/日曜日、郷土と天文の博物館でやってた同展最終日に行ったら、堀切の青木書店の先代店主青木正美さんの講演があったので聞いて来た。
戦前〜戦後にかけての堀切・四つ木が映画館もあって賑やかな街だったとか、
立石出身のつげ義春と葛飾について夜まで語ったとか、
ネ イティブ・カツシカンの貴重な話が聞けたのは収穫だった。
団塊のオヤジだったら「昔は良かった」なんて話に終止しそうなのに、
ほんとにキ ツかった頃を知ってる人だから、そういう話にはならない。今は調布に住んでるつげ義春が「葛飾にはもう帰りたくない」と言ったことについて
「彼のことを責められない。彼につらくあたった周りの人たちも、責められない。
当時はそれがあたりまえだったから。」と話してたのが、何か響いた。
古書店は今はネット販売の売上げが殆どだとか。そういや青木書店にもしばらく行ってなかった。
しかし聴衆が年寄りばっか。年寄りが年寄りの話聞いてどうすんだ。
ユーコさん勝手におしゃべり – 青木書店
http://www.aokishoten.com/yukonew.html
今 のご主人の奥さん?
「そろそろ」と言いながらこちらでは2ヶ月以上眠っていましたが、tumblrの方は地味に更新していました。
メンタルな具合と関係なく、写真とかシャッターを押せばいくらでもとれるもので、とりあえずいまは写真を通してまち(町/街)を見ることで、己のまち観を更新しつつ、まちと身体とのつながりを失わないようにしています。
ということでtumblrよりセルフ転載。
どこまで東京?
http://d.hatena.ne.jp/dokomadetokyo/個人的には
北:春日部
東:成田
西:八王子、相模原
くらいまで、かなり広く。ほんとの東京っていったら大東京市になる以前の東京15区くらいまでだけど、ひろく周縁までも含めていまの「東京(首都圏)」だと思うので。非東京的な景色もまた「東京」。市川や蕨(わらび)なんて問答無用で「東京」。
追記:
北東:取出、守谷
北西:川越「ここまで東京、ここからは東京じゃない」と言う「まで」的判断によって成立する”排他的東京域”よりも、「ここも東京、ここまでもが東京」といつのまにか際限なく(?)、関東平野に広がっていく「も」的東京にこそ興味があります。
旧15区が、その周縁の郡部を併呑することで大東京市(ほぼ今の23区に相当)となったように、もともと東京には非東京的なものを貪欲に取込む力があって、その「も」的力によって成立しているのが、東京です。
かつての羽田の漁師「も」練馬の農民「も」、大東京市民となったわけで、そこは東京じゃないと思っても、そこ「も」東京なのが、東京です。
“どこまで”で展開されている「東京」は主に旧東京15区的な、「まで」によって成立する排他的東京域の延長で、「も」による拡大的大東京市域的なベクトルとは微妙に異なる気がします。だからぼくの思う「東京」よりもだいぶ狭いです。それでもその個人差や振れ幅はやっぱり見ていて面白いですが。
墨田区東向島(ひがしむこうじま)を歩きました。向島百花園、隅田川沿いと桜が咲いていましたが、桜の写真よりもまちの風景の写真ばかりとっていました。最近写真に変な向上心がでてきてしまい、いいのかわるいのかわかりません。
結局下町っぽい写真も少ない、ぼくの気になるかつしか的な風景ばかりとってきました。
東向島@tumblr : http://libertysketch.tumblr.com/tagged/sumida
春から職場が変わり、ついでに風邪をひいたため落ち着いて描けないでいましたが、そろそろまたアップしはじめます。止まりつつも、いろんな形を考えてます。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480424006/
表紙の写真は世田谷一家四人殺害事件のあった、同区上祖師谷(かみそしがや)の家です。
以下目次。
綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件
目黒不動バラバラ殺人事件
埼玉愛犬家連続殺人事件
市川市一家四人殺害事件
新宿西口バス放火事件
JR東京駅コンビニエンス店店長刺殺事件
新宿タバコ店経営者連続殺人事件
池袋通り魔連続殺傷事件
宮崎勤事件(連続幼女誘拐殺人事件)
世田谷一家四人殺害事件
東電OL殺人事件
浅草女子短大生刺殺事件
柴又女子大生殺人放火事件
八王子スーパー強盗殺人事件
つくば母子殺害事件
板橋スナック四人密室殺人事件
井の頭公園バラバラ殺人事件
ぼくの住む葛飾周辺の事件も取り上げられています(柴又、綾瀬、浅草、市川)。
「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)ではこういう場所は取り上げないでしょうけど、「アド街」に取り上げられるような場所のすぐそばが殺人現場だったりします。そう意識することなしに、ぼくもこれらのうちのいくつかの場所を通ったことがあります。
ぼくが小学生くらいのとき、家のわりと近所で殺人事件がありました。テレビのニュースで現場映像をみて、あそこかな?とわかるくらいの、何度かは通ったことのある場所でした。あまりよくは覚えていませんが、男女間のトラブルかなにかで、人が刺し殺されたという事件だったと思います。しばらくしてその場所をたまたま通りかかったのですが、べつに血の跡が残ってたりするわけでもなくて、ふつうの、ぼくの知る地元の住宅街の一角でした。事件のことを思い出して恐る恐る通ったのがバカみたいな(というかなにを恐れるのかよくわからないですが)、とにかくその場所が「ふつう」すぎて、こども心に拍子抜けしてしまったのを覚えています。今でもたまに通る道です。
追記:この文庫本の元になった単行本が刊行されたのが2003年なので、秋葉原は載っていません。